今日、ヤフーのトップページに表示されるトピックスで以下のような見出しを見つけました。
『<ドコモ>3万円台の機種投入へ』
要は3万円台の安い携帯電話を販売していく予定ですとドコモの社長が話したってニュースです。
僕がこの見出しをみて違和感を感じたのは3万円が高いのか安いのか分らないから。携帯価格、ちょっと前まで1万円以下だったのですが、まだ馴染めません。
携帯電話会社は従来の販売システムを撤廃しました。
去年までは販売店に並ぶ携帯電話の価格は、製造原価をど返ししたものでした。
それが実現できたのは携帯電話会社が販売店に対して支払う、販売奨励金(インセンティブ)です。
この販売奨励金を値引きの原資として、時には1円やゼロ円という破格の値段でも販売店は利益を出せていました。
しかしその販売奨励金制度は撤廃され、おかげで携帯電話の購入金額が高騰したのです。販売奨励金は3万円台が相場と言われていたので、単純な話が3万円高くなる。
奨励金をなくすことで、通話料などサービス面で顧客にメリットを還元するという話です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000013-mai-bus_all




