東証株価指数・日経平均株価の動き

東証株価指数(TOPIX)、日経平均株価が共に7営業日連続下落で下げ止まりません。

原因は円高進行やアメリカ市場の株安であると言われていて、輸出産業。
具体的に挙げると、トヨタ、ホンダ、日産自の自動車産業や、キヤノン、ソニー、松下のハイテク産業など日本経済得を引っ張っていた産業の株価が下落しています。

その他にも、郵船、商船三井の海運株や新日鉄、住金の鉄鋼株や三菱商、三井物の商社株なども安くなっています。

このような、優良企業が軒並み株安傾向に傾いているということで、金融トレイダーも渋い顔をしているようですが、国際経済はどうなるのでしょうか。


アメリカはサブライムローン問題で空前絶後の景気後退になるとの予測が飛び交っていますし、原油高の影響で為替は不安定、為替相場も大揺れしているのです。

近年は世界的に見て経済成長をし続けていましたが、世界的な景気後退・景気衰退との予測もあります。

今回の東証株価指数(TOPIX)、日経平均株価の下落はその兆候を敏感に予感しているように感じます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000015-jij-brf

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