亀田大毅、1年間のボクシングライセンス停止

先日の内藤大助とのタイトル戦で行為を繰り返した亀田大毅選手、そしてトレーナーである父の亀田史郎氏、試合ではセコンドに着いた長男の亀田興毅選手に処分が下されました。

亀田大毅選手には1年間のボクシングライセンス停止、トレーナーである父の亀田史郎氏には無期限のトレーナーライセンス停止、兄の亀田興毅選手には厳重戒告処分となりました。

この件に関して史郎氏は「1年間のライセンス停止は重すぎる」とFAXでコメントしています。

内藤選手との世界タイトル戦での反則劇は非常に残念でしたが、今回の1年間のライセンス停止というのも非常に残念です。

ただ、1年経ってもまだ19歳ですから、亀田大毅選手には1年後、誰にも文句のつけられない勝利で復帰して欲しいです。

モビット

気になるのが、父の亀田史郎氏なんです。
「親離れ」をアドバイスする人は多いですが、今回の「事件」は亀田史郎に一番の責任がありますよね。

非常に疑問に思ったのが、試合後のマスコミへ送った文書での最初のコメント。

「大毅の反則行為は、故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います。セコンドについたトレーナーとして大毅の反則行為を止められなかった事は反省しております。」

反則行為を指示している映像がしっかりと全国放送で流されてしまっているんですが・・・。


普通なら「トレーナーの私が反則を指示してしまった。全ての責任は私にある」と説明するべきなんじゃないでしょうか。

自分が反則を指示しておいて、「反則を止められなかった」ですから呆れます。
子供に責任を押し付ける親を見て、切なくなりました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000031-spn-spo

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