イオンとJAL提携で電子マネーどうなる?

イオンとJAL(日本航空)がカード事業などで業務提携をすることを発表しました。

このイオンとJALの業務提携によって、今後はイオンが独自に展開していた電子マネー「WAON(ワオン)」とJALグループにへの距離に応じてたまるJALマイルポイント交換できるようになります。

ポイントカードの提携は色々ありましたが、電子マネー市場も現在どこが主導権を握り、業界のスタンダードになるか熾烈な争いをしています。

JRのSuicaや、NTTドコモやANA、三井住友銀行などが展開する電子マネー「Edy」や、イトーヨーカ堂やセブンイレブンなどのセブン&アイ・ホールディングスの電子マネー「nanaco(ナナコ)」が加入者を伸ばしている中、やや遅れを取っているイオンの電子マネー「ワオン」はJALとの業務提携で挽回をはかります。

電子マネーの熾烈なシェア争いについてのニュースでしたが、一般消費者にとっては沢山の電子マネーサービスがあっては混乱してしまいますよね。
そうなったら、本来の目的である利便性が阻害されてしまいます。

ですので近い将来、電子マネーの統廃合も始まるはずです。

その為にも、まだまだ伸びしろがある現段階でどれだけの利用者を確保するかが重要なのでしょう。

これからも電子マネーのサービス競争に注目しましょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000000-fsi-bus_all


タグ:           

前の記事このブログのトップへ次の記事