ルチアーノ・パバロッティが重体

世界3大テノールの1人、ルチアーノ・パバロッティ氏が現在、重体状態にあるそうです。

ルチアーノ・パバロッティ氏は2006年の7月に膵臓(すいぞう)がんの切除手術を受けたあと、出身地であるイタリアのモデナの病院に入院していましたが、先日退院したばかりでした。


ルチアーノ・パバロッティといえばイタリア国内でも人間国宝的な存在ですから、トップクラスの医師が細心の注意を払って診断したはずですが、退院直後に様態が急変というのは、医師の診断を疑ってしまいます。


でも、病院選びってとても難しいですよね。
人生を左右するような選択でもあるのですから、安易に自宅に近い店を選ぶというのも考えものです。

実際に受診してもらって、医師の態度が横柄だったり看護師が不親切だと感じたなら診断の途中でも別の病院を選択することを考えたほうが良いかもしれません。

ちょっとした躊躇で人生を終わりにしてしまうかもしれないのですから。
ましてや癌などの危険な病気の場合はなおさらです。

タグ:         

前の記事このブログのトップへ次の記事