横綱の朝青龍の仮病騒動で、母国のモンゴルで市民団体メンバーら約40人が日本大使館前で、日本相撲協会に対して抗議デモを行いました。
横綱の朝青龍の仮病騒動に端を発した今回の問題は、朝青龍を「急性ストレス障害」や「神経衰弱」「うつ病」など精神的な病へと進めてしまうほど大きな問題になっています。
今回のモンゴル、ウランバートルの抗議デモでは「朝青龍は軟禁されている」などと訴えられました。
母国モンゴルに帰って療養したがっている朝青龍と、「モンゴル帰国は甘すぎる」と主張する日本相撲協会とのせめぎあいをされている中、そのようなデモ抗議が起こるのもわかります。
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大相撲の世界は特殊であることは分かります。
しかし、私など一般的に見て、処分は厳しすぎるし、モンゴルに帰さないという意見の意味が分かりません。
大相撲の世界の考え方が、世間に理解されず、相撲不信に繋がることは避けなければいけませんね。
ましてや、朝青龍の問題を巡って国際問題に発展しては国の汚点です。
朝青龍の処遇に対しても、もう少し賢明に考えていく必要があると思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000058-sph-spo




