中国での「段ボールで肉まん報道」は覚えていますか?
この「段ボールで肉まん」の件で、ビデオを作成してテレビ局に持ち込んだアルバイトの被告に、懲役1年と罰金1000元(約1万6000円)の有罪判決を言い渡したそうです!
「段ボールで肉まんを作って販売していたというのは、「捏造、やらせ」であったという事ですね。
一方で、国家権力による圧力が働いているのでは?と見る人もいるようです。
中国はオリンピックを控えていますから、世界にアピール出来る絶好の機会に、そのようなイメージの悪い報道がなされることを懸念しているというのがその論拠です。
実際のとこころは分からないのですが、残留農薬や産地偽造など行ってきた過去があるので、信じれてしまうのが怖いですね。
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先ほど言ったように、中国はオリンピックを控えています。
日本が東京オリンピックで大きく発展したように、中国にとっても北京オリンピックは飛躍のチャンスです。
現在の中国は、経済成長こそしていますが多くの問題も抱えています。
国営の偽ディズニーランドが発覚したように、著作権など知的財産権についての指摘もされています。
他にも環境汚染や貧富の格差、軍事問題・・挙げれば限がないのですが、そういった問題は北京オリンピックが開催されるときには解消されていることが望まれますね。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000007-jij-int



