ブラジルの空港で旅客機が着陸失敗して給油施設に突っ込むという事態が起こっています!!
17日、ブラジル・サンパウロのコンゴーニャス国際空港で、乗客乗員174人を乗せた旅客機が着陸に失敗してしまいました。
運の悪いことに、着陸した航空機は給油施設に突っ込んでしまったのです!
航空機は炎上し、今現在で伝わっている限り少なくとも1人が死亡した模様です。
今回、着陸失敗した航空機は、ブラジル南部のポルトアレグレ発のブラジル・タム航空
着陸時にコントロールを失って、滑走路をはみ出し、そのまま給油施設に突っ込んだとのことです。
航空機の着陸失敗原因は今のところハッキリとしませんが、着陸当時、雨で滑走路が濡れていたそうで、ブレーキをかけるのが遅れたとの情報もあります。
現在、事故の影響で空港は閉鎖され、消火活動が続いているそうです。
続報が届き次第、また伝えたいと思います。
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しかし、「石油施設に突っ込み火災」というのは、ほんとあってはならない最悪の事態ですね。
どうも、石油施設の前には壁が設置されていたようなのですが、今回墜落した航空機はその壁を突き破って石油施設に突撃したそうです。
きっと航空機が突っ込むことを予想して壁を作っていなかったのでしょう。
今回の事件は、世界中の航空業界の参考としてもらいたいです。
そして、こういった飛行機墜落の事件は無くして欲しいものですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000229-reu-int




