年金記録漏れ問題、いつ解決するんですかね。
昨日、厚生労働省の事務次官OBと社会保険庁長官OBに対して、現役の夏季賞与相当額(約270万円)を国に寄付するよう求めていた件を書きました。
まずはこの件の最新情報について。
昨日の時点では、8人が寄付を拒んでいたとのことですが、今日の時点で新たに2人が寄付する意向に転じたそうです。
これで社会保険庁長官OBは全員、寄付に応じることとなりました。
厚生労働省の事務次官OB14人は全員が返納に応じるまでに至っていないとのことです。
ホント、厚生労働省の事務次官OBなのに何考えているんだか呆れちゃいます。
引き続き寄付要請をする必要がありますね。
で、実はボーナス返納に関して、政府は社会保険庁の全職員約1万7000人にも夏季賞与(ボーナス)の一部返納を求めていました。
政府の夏季賞与(ボーナス)の一部返納要請に対して9割超(92.9%)の職員が返納に応じる意向を示していることが10日分かりました。
現役の社会保険庁職員にも責任がありますからね。
このボーナス一部返納というのは、金銭的というより精神的に国民の感情を和らげることになるでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000014-mai-pol



