電気街、秋葉原は大丈夫ですかね。
電気街として世界的にも有名な秋葉原で、電化製品を盗み転売して生活している者が増えてきているようです。
この「秋葉原、電化製品窃盗転売」は警視庁調べてわかったもので、「盗んだ商品のパッケージをはがして中古品として別の店に売った」と供述する万引犯が少なくないそうです。
さらに、警視庁が摘発例を分析したところ、未成年の犯行は2割に過ぎず、大半が20代の成人だったというのです。
それも6〜7割が無職。
電化製品を盗み、転売して生活費を稼ぐ“プロ”の犯行が多数を占めるそうです。
アキバ(秋葉原)は、ソフトなどの転売が盛んで中古品を扱う店が400を超えるといいます。
このような秋葉原の地域特性が背景にあるのでしょう。
「万引→中古店に転売→メード喫茶→宿はネットカフェ」というサイクルは、何とか歯止めをかけなければいけないですね。
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